2010年2月 8日 (月)

「キューティクルが厚い」

そう美容師さんに言われたことあります?



今日、デジパかけにいったら4時間もかかりました。

なぜってあたしの髪が「しっかりしている」からだそう。

しっかりしてるってどういうこと?と聞くと、タイトルの答えが

返ってきたわけです。



ちなみに兄も同じ方に切っていただいておりまして

「お兄ちゃんと同じ髪質」

だそうで。

遺伝子って怖い・・・・。

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2010年2月 7日 (日)

W北海道企業

ニトリとびっくりドンキーに行ってくる。

この二つは、旭川にいたころは当然身近にある

お店でしたが、上京してからは

まったく身近でなく、ドンキーに関しては

帰省するたびに通うくらい、北海道の味と化しておりましたが

この二つ、東京郊外のほかに23区内では

江東区にございまして、(どちらも最寄り駅から徒歩圏内)

再び身近なものとなりそうです。




ニトリでは予算の半額で赤いソファを買うことができて大満足。

ドンキー初体験の彼は安さとうまさにびっくりしていた。

だろうだろう!とさも自分の店かのごとく自慢げに対応した次第。

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2010年2月 6日 (土)

『In Red』の「大人女子」

付録がユナイテットアローズとコラボのリンゴトートってことで

買ってしまった。

雑誌なんてめったに買わない、ほぼ美容院いったときしかお目にかからない。



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そんなあたしですが、『In Red』には一目を置いております。

創刊されたとき、あたしはまだまだピチピチ女子大生で

それでも『In Red』は素敵だなぁと思ったし

何より安心したのです。

「あぁ30代になっても(残念ながら当時は「おばさん」になってもという表現しましたが)

好きな服きれんだなぁ」と。

あたしの中で、ちょっと個性的なカジュアルっていうものは若い子限定で

大人になったら、おねぇ系の服を着なくちゃいけないのだと思ってました。



だから、20代からそういう系の服着てる人は見る雑誌に困らないでしょうが

あたしたちみたいなノンノとかそんな系は大人になったら

雑誌難民になる。とさえ思ってました。(当時だって雑誌なんて見てないのに)



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そんな中で創刊された『In Red』。表紙を飾る人たちも

年なのにかわいい

憧れられる人たちばかり、何より中身の服も

まぁ☆

と目がキラキラするようなセンスのものばかり。(桁はノンノとかさすがに変わるが・・・)



そんなわけで付録に惹かれて

もうあたしも30代に突入する目前で

再び『In Red』を手にしたのですが

そこで思ったのが、「30代女子」「大人女子」という言葉が

連発されていることの異様さ。(言葉は悪いけど嫌悪はしてない。)

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きっとそこまで連呼してごり押ししないと

「30代女=おばさん」

という日本の残念な観念を吹き飛ばせないのでしょう。



ただただ若いことがもてはやされる、幼稚な日本文化においては

こうやって、連呼して30代女は「おばさん」なんかで

カテゴライズされないんだと主張せねばならんのだなぁと

そう思ったわけです。



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以前、リリーフランキーが恋愛を語った記事にて

「いつまでも自分たちのことを【女子】なんていってる女は

大人になりきれない女」

と言っていたことが脳裏をかすめるのもまた事実。



彼の言っている、年ばっかりとってまったく精神的に自律できていない女

のことはまったくもって同感するんだけど

彼の言う、女子=子ども的な【女子】と

『In Red』の言う、「大人女子」の【女子】が

同音異語であるということも、強く思うのでした。




あたしもかわいい【30代女子】になりたいです。

29歳になるまであと四ヶ月。 

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2010年2月 3日 (水)

シュウカツから五年。

ガツガツとシュウカツをした五年前。

80社以上足しげく通ったあたしは

同じ業種を目指す志高い仲間たちと

集まり、情報交換し、エントリーシートやら自分史を

添削しあったりと、当時の手帳は真っ黒になるくらい

スケジュールで埋まっていました。


その中で今でもつながっているのは二人くらいしかいないのだけど

一人は半年くらい前に結婚したと報告を受け

もう一人は二日前に二年ぶりくらいにメールがきて

同棲を始めたと。(下北で・・・。ウラヤマ・・・・。)

彼女とは就職後、同じ時期チトカラで住んでいたり

福祉という世界を教えてもらったりといろいろ縁があるのですが

この時期に同棲して半年たった彼女から連絡がくることも

かなりの縁!と感じた。


しかも三年くらいつきあった彼と別れた一ヶ月後に付き合いだした人と

さらに一ヵ月後に同棲を始めるという

詳細教えて!

といわんばかりの激動な日々をすごしていたようで。



身近に同棲している友達がいることは

とても力強い。

落ち着いたら会うことにしました。



****

哲学科でも卒業五年ということで同窓会をしようか

という話しが出ているようで。

在学中は避けていたので一回も飲みに参加したことないから

(卒業式後の謝恩会すら行かなかった)

五年経って哲学の「て」の字も聞かなくなったから

参加してみたいなぁと思うのです。

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2010年2月 1日 (月)

鳥肌を

「毛穴がスタンディングオベーションする」


という換言ぷりに脱帽。

素敵センス☆

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2010年1月31日 (日)

マリオで絶叫

買ってしまった。

新居ではじめるつもりだったけど

やっちゃおうぜってことで

あたしんちの小さなブラウン管テレビで。



彼は幼少期ゲームをやらせてもらえない家庭だったことと

大人になってからはマリオとかとは違う系のゲーマーが

好むようなものをやってきている人ということで

なんとあたしよりマリオがヘタw



泡になって助けてもらってすいすい楽々クリアを

狙っていたけど、むしろ彼が「ヒモ」の如く

泡になってあたしに助けてもらおうとしている始末w


結局人間、頼られたり、自分ががんばらねばという状況になると

力を発揮するようで、年末年始、アラサー友達と

妹たちに爆笑されながらやったときより、確実にうまくなりました。


まだ3面でアップアップしてるけど

一喜一憂して楽しんでる次第。

ゲームでこんなに楽しめる日がくるとは

マリオの魅力ってどんなんだよ!と思う。


あたしはマリオにぞっこんLOVE♡



今はちっさい画面でやってて時々見えなかった!とかいうこともあるから

大画面になったらきっともっとうまくなるはず。

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2010年1月30日 (土)

「今度は愛妻家」

すっごい号泣!

「ぐるりのこと」が好きな人には絶対みて欲しい夫婦の物語。


意外な展開でさらに泣いたけど

それ以前からもう、泣いていて

これ予告ですでに泣いていたからね。(ちなみに彼もw)

もう半分以上を泣いていたため、眼球、頭が痛くて

目がはれまくっていたほど。



トヨエツの演技が素晴しいの。

笑いもあり、涙おおあり。

そして何より舞台が鬼子母神だったの。

こないだ行ったところっていうのでなおさらぐっときた。




一つ残念なのは、若いカップルの話しが取ってつけたように

入ってくるところ。あれはいらないね。

あの夫婦と、おかまちゃんだけで取ったほうがもっと

焦点がぼけない良い映画になったような気がする。



ま、邪魔な安易なストーリーが介入してきても

良い映画だったのは確か。

ぜひ見て欲しいわ。

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10年ぶりのファンレター

高校三年間まではあたしは

週2、3通の割合でミッチーとキリトに「ファンレター」を送っていた。

きっともはや一般的にいう「ファンレター」とは一線を画していたと思う。

だってそうだよね、一ヶ月8~12通だしてんだもん。

それを約3年続けてんだもん。

もはや普通の手紙。いや、それ以上のことを書いていたのでしょう。

日記や今で言うところのブログを一方的に送っていた感じ。



****


そんな青春時代をすごしていたから、中学から今でも日記を続けているし

ブログもやっているのでしょう。


***


10年ぶりにあたしは「ファンレター」をしたためた。

10年前では考えられない現在では当たり前の方法で。


まつきあゆむにメールをした。

そしてあたしのブログの彼のことを書いた記事をリンクした。



****


返事がきた。

きっとくれるだろうとは思っていたけど、でも返事を期待して

書いた「ファンレター」ではなかったから

ただ想いを伝えたかっただけだけだから(だからこそファンレターというのだと思う。)

ちょっとびっくりしてしまった。


****

あたしからまつきんぐへ。転載。

***



題名;行動ともなう初期衝動に胸うたれました。

1月上旬に一億年レコード購入させていただきました。

あたしは2005年に渋谷のライブハウスで
あなたに逢いました。
当時、まだ「中村一義(仮)」という
タイトルだった「初期衝動」で鳥肌を立たせるほど
感動しました。

2008年まであなたのライブへ通いました。

それから二年。いろいろありました。
いろいろあって、再び
フジファブ志村さんのお陰であなたの活躍を
知りました。

「伝言掲示板」
が一番好きでした。

いろいろもっとあなたへの
敬意をブログで書きましたので
よろしかったらご覧ください。


***

まつきんぐからあたしへ。転載。


***

ありがとう、読ませていただきました。
気持ちが伝わってきた。
変な気を使ってない素直な良い文章ですね。嬉しかったです。

これから、また、よろしく。


まつきあゆむ


PS
僕はもうバイトしなくても「1億年レコード」を一人一人に届けて
十分暮らして行ける仕組みを手に入れたよ。
少なくとも、今は。なんだけど。これからも走り続けます。あの人
の分も。


***


彼の人柄のよく分かる素敵な返信は

あたしにとって「ファンレター」への初めての返事だった。









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本契約にて緊張を知る。

朝一で新居の契約に行ってきた。

墨田区民になって二年になるけど

その間にいろんな場面で住所は書いてきたわけですが

契約書に署名する際

「墨」を度忘れして書けなくなったw


まぁびっくりしたよ。

あれ一人で契約いってたら、お店の人に聞くに聞けず

パニくっていたような気がするw

一人じゃなかったから、「ちょっと、緊張して度忘れしちゃった」

とかいって笑い話にできたけどさぁw



ということで、体は正直。別に何とも思っていないはずだったけど

それなりに緊張したらしい。


****


今回お世話になった仲介会社はハウスコム押上店。

とても和やかな雰囲気で(たいていの仲介会社は体育会系でちょっと苦手)

とても親切で行けば笑いのあるような感じで本当にここにしてよかった。

これで仲介会社、五件にお世話になったのですが

ハウスコムが一番よかった!



****

大家さんへの交渉をがんばってくださったお陰で、

20万円ほどお安くしていただきました☆

素敵過ぎる!!!


次回の引越しもいつになるか分からないけど

絶対ハウスコムにします。

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2010年1月29日 (金)

籍を入れないことの支障

引越しも決まり、いろいろ手続きをしておりますが

合理的な生活費の管理のために

共通の口座でクレジットカードを作ることにしたんだけど

その中で、名義と口座がそれぞれだとやっぱり無理なわけでしょ。

これが夫婦だと、OKになるとかそういう

小さいことだけど、めんどくさいなぁと思う。

あとは、給料を会社が二つの口座に分けて振り込みしてくれるサービスが

あるらしいんだけど、それももちろんだけど

本人名義もしくは、親族でなくちゃならんとかね。

ただ一緒に住むことは同じだけど

籍の入れる入れないはこういう公共的な手続きで大きく違いを

もたらすのだなぁと。



ちなみに引越したら左右上下のお家には挨拶をしにいく予定

だけど、もちろんめんどくさいから、夫婦ってことで通そうと思います。

万が一、彼の苗字で呼ばれたとき、しっかり反応しなくてはw

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